テクニカル講座その8~エリオット波動~ 【仮想通貨トレード応用編】

 

新年あけおめ~~
アンタ達、今年もよろしくだわ♡

久しぶりのブログね~。今日はエリオット波動について教えていくわ。
今回は応用編で内容が少し難しくなるから基礎が出来てない人はダウ理論フィボナッチの記事を読んでからのほうがいいわ♡

 

エリオット波動とは

こんな図は見たことあるかしら。

簡単に説明すると、チャートはすべて推進波(①~⑤)と修正波(A~C)で成り立っているというのがエリオットよ。

推進波の中には、推進・調整・推進・調整・推進と5つの波があり

修正波の中にも、推進・調整・推進の3つの波でチャートが成り立っているの。

上昇5波・下落3波とも言われるわ。けど為替FXになると住んでいる国によって”USD/JPY” ”JPY/USD”と見えるチャートが反転するためどっちが上昇とかないから個人的には前者の呼び方のほうが好きだわ。

ちなみにエリオット波動の推進波では第3波が一番伸びると言われているわ。

 

これを聞いてもエリオットよくわからない!って人も中にはいると思うけどエリオットセックスに例えるととても分かりやすいわよ♡

というか、エリオットもセックスも一緒よ♡

 

セックスするときに、1発目終わりました。2発目やるまでに少し休憩するでしょ?♡

そして2発目やるときは既にイったから1発目よりかなり感度が高くなっているのよ♡人によるけど大体1.6倍ぐらい?

そしてまた休憩して3回目。でも3回目はもう疲れてるから結局2回目よりは感度が落ちちゃう感じね~♡

ヤリまくったことにより疲れ果ててそれからは休憩・腕枕・休憩

 

ほら♡エリオットと全く一緒じゃない♡

こんな感じで覚えていけばいいのよ!

 

エリオット波動とフィボナッチ

実際のBTCのチャートだとこんな感じ。これはBTCUSDの30分足

「なにこれ、チャートが汚い!もっと綺麗なのを例にして!」って思う方もいると思うけど、あえて綺麗なのを選ばなかったわ。

というより実際の相場だと大体汚いのよ。初心者でもわかるような綺麗なエリオットなんて少ないんじゃないかしら。

だから適当にこんな感じのチャートを選んだわ。

 

まず、エリオットの1波目がどこからスタートかというと

教科書的にはダウ理論が崩れたところからと書かれているわ。

チャートの左側を見たらわかる通り下降のダウ理論が崩れて上げの1波が出来てるでしょ?

ここから上昇の1波がスタートって考えがいいんじゃないかしら。

 

あと個人的には長いレンジをブレイクするときも1波としてみることも多いわ。

そしてワタシがもしこのチャートでロングを狙うなら1波目に必ずフィボナッチの逆引きをするわ。

そうするとこんな感じ。

あら不思議♡推進5波目の終わりがちょうど1.618ぐらいになったわね。

そうなの。実はフィボナッチから来ているのがエリオット波動なの。

だから相性がとってもいいわ。さっきの絶頂2回目と同じね♡

ワタシはフィボナッチを逆引きでずっとやってきてるけど、これについて言及しているブログ等はあんまりないんじゃないかしら。

エリオット波動は

5波が1.618あたりで終わるパターン5波が2.618までのパターンに分かれることが多いと思う。

3波が1.618あたりで止まったり、5波が1.618を超えてきたら2.236~2.618あたりまでを推進波のゴールの目安として狙えるわ。

 

推進波はここまでとして次に修正波について。

見やすく15分足にしてみると

C波はなんで黄色い〇のところまでじゃないの?って思う人も中にはいると思うわ。これはAにフィボナッチの逆当てをしたら青線の終わりが161.8になったからこう引くのがベストかなってワタシが思って引いただけよ。

ちなみにさっきから「ワタシは」って言ってるけど、あくまでワタシがそうやっているだけで何が正解で何が間違いなのかはよくわからないわ。

ただ単純にワタシが勉強不足なだけかもしれないけど。エリオットってほんとに難しいのよ。

例えばこう線を引いたときに

「あれ?さっきの修正波のところが推進波になってる!どっちが正しいの?」

ってなるわけなのよ。そうなの、どっちが正しいかなんてわからないわ。

逆に「ABCが終わったから次はロングね!」って言ってエントリーして勝てるんだったらめちゃめちゃ簡単よね?

みんなも知っている通り相場はそんな簡単な世界じゃないわ。

 

とりあえず、複数の時間足をみて今が何波目なのか、次に何波目が来るのが確率高そうなのかを考えながら使うのがエリオットね。

ちなみに先ほどのチャートの1波の位置を変えてみるとこんな感じよ。

こうすると綺麗な波が出来上がるわ。

どっちも正解だと思うけど、これは後付け感が少し強いわ。

 

あとおまけとして一つ教えとく。

これは第3波がどこまでなのかを計るために、推進2波にフィボナッチを引いたチャートなの。

そうするとこのチャートのように第3波が1.618で止まることがたびたびあるわ。

どのチャートでも通用するわけではないから気休め程度で知っておくといいわ。このチャートみたいに1波が長すぎるときにワタシは参考程度に引いたりするの。

 

つまり、エリオット波動は難しい!

「エリオット難しい!ワタシには無理」という人はとりあえず3波目だけを狙えばいいと思うわ。そうすればCとも被るわよ。

ちなみにワタシもエリオットについてある程度は勉強して検証もしたけど、そこまで使いこなせないわ。

色んなパターンがありすぎて難しいのよ。

例えば

こんな感じで推進の5波目が3波を超えられない場合があったり

 

他にも

大きいトレンドラインを抜けたところを1波として数える人がいるわ。

ピンクの〇で囲んでいる部分が1波で、綺麗にフィボが機能して5波でゴール。

 

あと調整波とかにも色んなパターンがあるの。

これらを聞いて混乱してきたでしょ?笑

とりあえず3波は狙いやすいって理由で入る人が多いから3波が伸びやすいって理由も一部としてはありそうね。

エリオットについてはこんな感じよ。

これ以上のことはワタシのブログのほうでは書かないと思うからさらにエリオットを詰めたい人は色々と調べて勉強してみるといいわ。

エリオットはテクニカルの中でもかなり学ぶ内容が多いと思うわ。

 

ちなみにワタシがFXを始めて少し経った頃、仲の良い専業トレーダーにエリオットって見てるの?って聞いたら

「エリオット見てないやつなんているの?」

ってはっきり言われて今でもそれが印象に残ってるわ。

つまり、専業からしたらエリオットは常識かもしれないわね。

もちろん見てない専業も知り合いではいるけど知っておいたほうがいい知識ではあるのは間違いないと思うわ。

 

あとワタシなんだけど、ワタシはどちらかというとインジ頼りのトレードが多いの。

それで検証を積み重ねて最近気が付いたんだけど、インジだけを見て勝率が高いポイントを絞り出したらたまたまエリオットの1波と3波のところにあたる部分が多かったのよ。(AとCでもある)

少し長めに持つ手法だから5波で入るより1or3で入って5の終わりまで取るほうが圧倒的に期待値は大きいわよね?5波で入って少し長めに持っちゃうとそこで方向転換してマイナスになることが多くなるのよ。

一つのインジ(手法)を突き詰めると結局みんなと同じポイントで入れるようになるんなって改めて思ったわ♡

Twitterでも言ったけど、初心者は色んなインジを入れがちだけど複数のインジを極めようとすると遠回りになるわよ。

まずは少ないインジを極めましょう。いや、まずはインジを使わないで優位性をだせるようになりましょう。

ワタシが勉強してきた感じそのほうが近道だと思うわ。

インジなしでどうやってトレードするかって?

 

エリオット波動とフィボナッチを使えばいいじゃない♡

 

初心者はここから始めたほうがいいんじゃないかと結構本気で思っているわ。

今からテクニカルを始める人はよかったら参考にしてみて。

今日は以上よ。

今回はかなり有意義な内容だったと思うわ。

今年も頑張って勉強してちょうだい♡

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